2016年03月08日

新高3生の大学受験におすすめの本と対策

今年の4月に、新高校3年生になるひとは、来年が大学受験ですね。

埼玉県の大学受験生、特に理系の学生と親御さんにおすすめの本は、

という本です。この本は、まさに埼玉県(たぶん南部)の東大卒のお父さんが、息子をどん底から
有名大学に合格させるまでの苦闘の物語です。そのため、
地名や固有名詞が全部身近で、対策法やおすすめの参考書なども
全部埼玉県の大学受験生にあてはまるのです。

そして、この本のお父さんと息子さんがとった受験対策、
それは参考書による受験対策です。

大学受験対策は大きく3つあります。
1:受験塾の先生にリアルで講義を受ける。(河合塾など)
2:有名講師の映像で勉強(東進ハイスクール、河合塾マナビスなど)
3:自宅で通信教育や参考書で勉強

リアル先生の講義は、実はついていけるかどうかという壁があります。
河合塾などは偏差値による入塾制限があります。

また、映像講義は時間的に便利ですけど、能動的にやる気の起きてない
受験生だと、モチベーションがあがりにくい場合があります。

この本の息子さんは、塾の講義があわず、自宅で自分のペースで勉強することを選び、
お父さんは自身の経験からベストと考える参考書を手渡します。

ふつうのご家庭には東大卒のお父さんはそうそういませんので、
上記の三つの受験対策法を検討してみて、(自分は自宅でやってみようか)
と思ったひとは、Z会の通信教育 などがおすすめです。
自宅で自分のペースで進めるための勉強ノウハウと適切な教材があります。

みなさんもなやんだ経験があると思いますが、書店で自分に合った
参考書をみつけるのは、ほとんど奇跡でも起きない限りむりですから。(それくらいたくさんならんでいます)

期末試験が終わるとすぐに塾の春期講習などがスタートします。
どの受験対策法をえらぶか悩ましい時期とは思いますが、

まずはひととおり資料をとりよせたり、塾に行って話を聞いてみてはいかがでしょう



posted by 高野マチス at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ◯受験おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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