2013年12月24日

中学2年でやっておくこと 彩の国進学フェア

中学2年でぜひやっておくべきことは、
彩の国進学フェア
http://ysmedia.jp/shingaku/
に参加することです。
中学2年では学校等ではこのフェアを紹介されない場合が多く、多くの学生は中学3年の夏休みにいくことが多いのですが、体験から逆算して考えると、中学3年で参加してはちょっと遅いです。
ぜひ中学2年で参加するべきです。
なぜかというと、中学3年の夏休みは受験勉強の集中時期なので、そこから並行して受験する学校を探していくのは大変効率がわるいからです。さらに、どの高校が自分に向いているかといった、高校ごとの特長は、なかなか違いがわかりません。
そのため、この進学フェアがおすすめなのです。
さいたま新都心駅のさいたまスタジアムで7月に開催される、埼玉県の受験生の必須参加イベントですが、このイベントを有効に活用す方法があります。
それはとにかく会場にたくさんおいてある各高校のパンフレットを集めまくることです。
各高校の特長というのは1年やそこらで変わりませんので、それから1年かけてゆっくり各校のパンフレットを眺めて特長や違いを比較できます。
逆にやってはいけないのは、有名進学校の個別相談コーナーの行列に並ぶことです。有名校の相談コーナーは30人、40人の行列ができますが、そこに並んでしまうとせいぜい3校くらいの情報しか得られません。
中学2年ではとにかく広く情報を集めて、検討することに重点をおきましょう。


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2013年12月25日

中学3年 秋 願書の作成

12月には願書の作成があります。
埼玉県の私立高校の受験日は1月23日前後に集中しますので、単願でない場合はだいたい1月の始業式後すぐに受験高校への願書提出にとなります。
その際には調査書(昨日:12月24日に通知書で学校から配られた物と同内容です。年始に配布される封書は開封せずに受験高校に提出します。
独自の形式の調査書を求める高校については事前にその書式を中学校に提出しておきます。)、3×4センチのカラーかモノクロの写真(1校につき2枚程度必要になります。複数受ける場合は準備が必要です。)、振込証明(金融機関から振込の上、所定の用紙に証明を受けて、それを願書に添付します。
年末年始は窓口営業を銀行がおこないませんので、早めの作業が必要です。1校につき2万円程度が受験料になります。)
を併せて準備します。
中学校では生徒自身に書かせるよう指導していますが、私の実感ではこどもにまかせてはおけない!と思います。書かせるにしても親御さんがあらかじめ鉛筆で下書き等してから書かせた方が、願書は1枚きりですので間違いがないかと思います。
最後に提出ですが、学校で直接受付と郵送の2つが一般的ですので、複数受ける場合にはご注意を。
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2013年12月28日

中学3年 11月、12月 私立高校の確約をとる

埼玉の高校受験では、内申点(成績表の合計)と北辰テスト(私立高校が入学判断の指針にしている定期テスト)の結果をもって各高校の進路相談にお邪魔するのが、11月、12月です。

それまでは各高校には、高校の特性を知る為の学校説明会を中心に参加しますが、いよいよ個別相談会です。

進路相談会に行って、高校の方に自分の成績をみせると、その高校の水準に達していれば、
「君なら歓迎します、確約を出します」とほぼ合格の太鼓判を押してもらえます。

なぜ、11月、12月を個別相談会の月にするかですが、10月末くらいになると、学校の面談や学生同士でこの「確約」を何個とった、とっていないのはおそいといった話がでて、慌てることがありますが、心配にはおよびません。

まじめに勉強している生徒は秋から来春にかけて急激に学力があがりますので、この時期までに「きみなら絶対合格できる」と太鼓判をおされた「確約校」は最終的には学力に見合わない、行かない学校になるからです。

また、個別相談の判定材料になる「北辰テスト」の偏差値についても、9月から11、12月までの結果のうち「いい結果」を判断材料にする高校が多いので、ぎりぎりまで待ったほうがいいのです。

そして、「確約」を受けるのは2つか、3つです。それ以上はあまり意味がありませんので、まわりからあおられてもご注意を。


☆埼玉県の私立中高一貫校生を対象に定期テスト指導に特化した
家庭教師派遣サービスです。
ぜひ一度資料請求してみてください。
家庭教師の一橋セイシン会
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