2013年12月20日

願書 その1 冬休みにご準備を

埼玉県の私立高校では学校説明会や個別相談会が各校ごとに
定期的に開催されていますので、
そこで購入します。
無料のところもあり、有料ではだいたい500円になっています。

大学受験では願書は一般書店で販売されていることが多いので、
高校受験もそのように考えてしまいますが、高校の願書は一般書店ではあまりあつかわれていません。
一部の大手書店にもしかしたらあるかも、くらいにお考えください。

説明会などで高校に行ったら、受けるかどうかわからなくても
とりあえず入手しておくことをおすすめします。

願書の形式はさまざまです。
インターネットで出願する高校もあります。

推薦入試を受ける場合等は12月から出願が必要ですが、

埼玉県の高校入試は私立1月、公立3月で、私立の入試は1月23日前後に集中しますので、
願書は冬休み前から準備が必要です。

受験料の領収書や切手など必要なものも多いので、
事前によく要項をみておきましょう。


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2013年12月22日

パンフレット 迷ったらもらう

高校のパンフレットは、夏期に高校の「彩の国 進学フェア」
などで各校のパンフレットがまとまって入手できます。
CIMG2902.JPG

その際の注意点は「とにかくまよったら、入手しておく」「実力より上位校も入手しておく」の2点です。
高校の特性はなかなかわかりにくいので、半年かけて、口コミや学校説明会で自分に合った学校を絞り込んでいきますが、まず最初のあたりをつけるためには、各校のパンフレットを入手しましょう。
そして、(うけるかどうかわからない)と迷ったら、とにかく入手しておきましよう。たくさんみることで違いがわかってきますので。そして重要なことは、ワンランクかツーランク上の高校をメインに収集することです。夏から翌年の受験までには、1ランクか2ランクは学力が上がるからです。

気をつかれなければいけない点があります。夏の時点ではパンフレットが間に合っていない高校も多く、去年のパンフレットを配っている高校もあります。募集要項も夏頃までは去年のものを配っています。デザインも毎年変わりませんので、受験間際になって、出願締め切り日などを見て(?日付がちがう)とあわてて前年度の募集要項だったと気付くことがありますので、要注意です。
学校説明会もぎりぎりまで決まらない学校もありますので、5月のフェアのチラシの日時をみていたら、開催日がちがった!?ということもありますので、最終的な受験校の予定やパンフレットは都度都度、古い物はすてましょう。ホームページを見るのが間違いありません。
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内申点 高校によって算出方法がちがいます。

内申点は通知表の1から5までの数字の合計点です。
中学の授業9科目の学年ごとの合計平均を


高校受験の基礎数字として、合否の判定水準の基準にします。

なやましいのは、高校ごとに評価の基準がちがうことです。

ある高校では
1年を1倍
2年を1倍
3年を2倍
にした合計点で判断するかと思えば、

ある高校では1:1:3で、3学年を高く評価したり。

さらにそこに、高校生活での特別活動


(英検、クラブ活動での県大会受賞など)を加味して判定材料にします。

ともかく、中学1年、2年は授業にまんべんなく取り組んで、総合点を上げる。クラブ活動をがんばる、
こういうことに取り組むように自然に誘導するのがいいようです。



posted by 高野マチス at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校受験のキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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