2014年02月07日

中学受験向けの動画授業サービス

以前、東大生がつくった無料の動画授業サイト「manabee」をご紹介しました。
志望校の現役大学生による無料の動画授業が受けられるすごいサイトです。

実は、埼玉県小学生の中学受験にも同じような動画サービスを提供するサイトがあります。スタディハウスという動画授業サービスを展開する日本最大のインターネット授業のサイトです。  
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このサイトには高校受験、大学受験の動画授業もあり、こちらは全国の主要高校/大学に対応しているのですが、中学受験をする小学生のお子さん向けのサービスは、4都府県しか展開していないのです。もちろん、埼玉県は入っております!

東京、神奈川、千葉、埼玉の中学に対応しており、110校の過去問題を、学校ごとに、トップレベルの先生が解説してくれます。

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・塾、家庭教師ですと先生にばらつきがありますが、ネット授業ですと、最高レベルの先生の授業が受けられます。
・中学受験の塾や家庭教師に比べて、費用を抑えて、高いレベルの勉強ができます。

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このサービスは様々なメディアでもとりあげられています。








このスタディタウンでは、無料の会員登録をすると、
4つの無料サービスが受けられます。

1:志望校の過去問題が無料で提供されます。


 過去問題集は書店で購入すると1校あたり2000円近くしますので、複数校の過去問を無料でというのはいいですね。

2:各校ごとの入試傾向と合格法の解説動画を無料で見ることができます。

 首都圏110校ごとの入試傾向と合格法が動画でわかります。中学校では学校説明会で入試傾向と対策を説明してくれるのですが、それをやるのはたいてい年末の12月くらい、学校説明会の最後のほうなので、早くからレベルの高い受験対策を視聴できるというのは、すごいです。

3:各校の学校説明会が無料で動画で見ることができます。

これはすごいです!各校で開かれる学校説明会に週末ごとに出かけて行く、説明会行脚(あんぎゃ)を実際に体験した親御さんならわかってもらえるはずです。

4:中学入試の最新情報が無料で定期的に届きます。

中学受験は情報戦争です。入学定員が増員して倍率が下がる中学の情報など、高校受験とちがってなかなかわかりませんので、定期的に最新情報が入手できると、受験校の絞り込みに有効です。

※会員登録はメールアドレスほか6項目の情報を入力するだけです。

こちらは「manabee」とちがって、過去問題を解説する動画授業は有料ですが、1科目あたり5時間程度、4年分の志望校の過去問題の、トップレベルの先生の解説が15000円弱(購入数で多少変わります)で1年間視聴できます。

もっとくわしく知りたい方は、ぜひこちらをどうぞ。
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posted by 高野マチス at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ学習サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

公立高校入試直前 公立高校 過去問題が無料です

この時期、お子さんは公立高校受験のための過去問に取り組んでいると思います。
そこで、47都道府県の過去問が無料で入手できるサービスがあります。

先日ご紹介した、スタディハウスという動画授業サービスを展開する日本最大のインターネット授業のサイトです。トップレベルの教育を、誰でも安価でうけらるようにしたいという、高い理念で運営されています。
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このサイトには高校受験、大学受験の動画授業もあり、その無料サービスとして、全国47都道府県の過去問がダウンロードできます。

こちらは過去問をトップクラスの講師が解説する動画を販売していますが、残念ながら、埼玉県公立校の過去問開設動画はまだ販売されていません。
残念です!

 過去問題集は書店で購入すると1校あたり2000円近くしますので、複数校の過去問を無料でというのはおすすめです。

会員登録はメールアドレスほか6項目の情報を入力するだけです。

過去問題を入手するだけでしたら無料ですので、もっとくわしく知りたい方は、ぜひこちらをどうぞ。
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posted by 高野マチス at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ学習サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭教師 通信教育に限界を感じたら


そろそろ来学年に向けて通信教育のDMなどが届きはじめていますよね。

通信教育はある程度、やる気があって能動的なお子さんには向いています。
また、あまり能動的でなくても、親御さんがついて勉強を見てあげられる環境の場合も向いています。

一方で、通信教育は平均的なレベルのお子さんの積み上げを前提としていますので、基礎的な部分から学び
たい、とか、かなりハイレベルな取り組みをしたいというお子さんには不向きです。(一部、中高一貫校など学校のタイプ別の高度な内容の通信教育もあります。)

基本的な問題として、「読めばわかる」ようにつくられていますので、文章を飛ばさずに丁寧に読むことが必要です。(何を当たり前のことを)と思われるかもしれませんが、実際に子どもを通信教材の前に座らせてみると、子どもはいきなり説明をとばして計算をはじめたり、文章の穴埋めをはじめたりします。そして行き詰まると「わかんない」と言い出すんです。
「ページの最初から、声
を出して読んで見なさい」と何度言ったことか・・・

これまでに通信教育を体験してみて、お子さんの様子がこの文章の通り!といった場合は、家庭教師も考えてみてはどうでしょうか。

埼玉県の受験に強い家庭教師、一橋セイシン会は、この写真のように、県下の中学の特性を把握してすすめる、地域に特化した
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ノウハウを持っている、全国展開のものとはちがうサービスです。




▼下のテキストをクリックしてぜひ、資料請求してみてください。

posted by 高野マチス at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ学習サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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