2014年05月26日

5月:最初の中間考査は逆転できる

多くの高校で中間考査が終わって、来週から結果がでると思います。

新入学の高校1年生が最初の中間考査を終えたときに、とくに注意するべきなのは、「結果が悪くても落ちこまない、これから逆転できる」ということです。

中学では優等な成績で抜きんでていたとしても、中間考査の結果で愕然とすることがあります。同じくらいの能力レベルの学生が近郊から集まってくるので、いままでのようにはいかないのです。

逆に言えば、その学校に入学できる、やっていけるレベルの学生しか合格していませんので、そこからの学習によってどうにでも盛り返せるということです。

いままででは考えられなかったような結果と準備がもしもでてしまっても、親がなげいても、(ここから盛り返す。できる)と思っていればいいのです。でも、思っただけで、勉強に取り組まなかったとしたら、それは大変なことになりますよ。くれぐれも、ラインのやりすぎに注意。スマホはほどほどに。


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2014年05月14日

高校1年 5月 理系か文系か?

来年から大学入試 センター試験の内容がかわり、理・社は基本的にそれぞれのなかから2科目選択する形式になります。
そのため、今年入学した高校1年生から、大学受験を見据えて選択科目を選ばないと、受験する大学によっては、授業でならっていない科目で受験することになりかねません。
かなり早い時期から、大学受験、就職まで視野に入れていかなくてはならなくなりました。
そこで直面するのが、「自分は理系か?文系か?」ですね。

明らかに自分は理系、あるいは文系、とはっきりしている人はいいのですが、悩んでいる人にはアドバイスいたします。
「迷っているなら理系に。」です。
・理系から文系に移ることはできますが、文系から理系に移ることは途中からでは難しい。
・就職を考えてみる。日本はいま、国内向けのサービス産業に従事している人が多いが、将来日本の人口が少なくなると、国内だけで通用するサービス産業は融通性が低くなる。一方、原料メーカーや製造業などの従事者の研究開発系統の技術は海外でも需要があるので、職業の自由度が高い。
・研究開発系の技術を持つ人は転職の自由度が高く、サービス産業にも行けるが、サービス産業から、研究開発系にはほぼ転職できない。

こうしたことから、迷うなら理系。「やっぱり自分は文系かも?」と思ったら変更というのが、おすすめです。

判断は面談など段階を踏まえて半年から1年かけてしていけばいいので、みなさんがいい判断ができるよう、祈ってます。
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